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授業科目の目的・目標・履修条件について
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授業科目の目的(日本語)
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本講義はエストニア芸術アカデミー(EKA)と連携して行うPBL方式の授業である。デザイン思考、デザインフィクションの手法を活用して、社会課題の具体的解決案を提案する。海外の大学とともに解決検討を進めることにより、社会の理解、国際感覚、課題解決力の向上を目指す。ワークショップを中心に、数ヶ月間にわたる週末の数回のワークショップで構成する。
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授業科目の目的(英語)
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This course is a PBL-based class conducted in collaboration with the Estonian Academy of Arts (EKA). Utilizing design thinking and design fiction methodologies, students will propose concrete solutions to social issues. By working together with an overseas university, the course aims to enhance students' understanding of society, international awareness, and problem-solving skills. The course is structured around multiple weekend workshops held over several months.
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キーワード
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社会、家族、アートベースメソッド、デザイン思考、人間中心、イノベーション、ストーリーテリング
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履修条件
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日常会話程度の英語コミュニケーションができること。
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※
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学位プログラムの学修目標
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授業科目の到達目標(評価の観点)
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主
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従
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※学修目標と授業科目の結びつきの強さ
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カリキュラム・マップ
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ルーブリック
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授業科目の実施方法について
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授業の方法
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教授・学習法
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問題・課題解決型学習(PBL等)
調査学習(フィールドワーク等)
グループ・ディスカッション
グループワーク・ペアワーク
プレゼンテーション
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遠隔授業
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Moodleコース情報
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使用する教材
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教材の配布方法
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テキスト
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参考書等
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授業計画
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授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。 1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安) (講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間 (実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
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授業のテーマ
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授業の内容(90分授業=2時間)
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事前/事後学修の内容
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1
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ガイダンス
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Global PBLのガイダンス
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オンライン
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2
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キックオフワークショップ1
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テーマの理解、チームビルディング
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準備
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3
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エストニア及びフィンランド訪問 共同ワークショップ2開催
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海外のフィールドワーク、EKAとの共同ワークショップ
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プレゼンデータ作成
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4
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エストニア芸術アカデミー来日 共同ワークショップ3開催
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EKA来日、日本のフィールドワーク、ディスカッション
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プレゼンデータ作成
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授業科目の成績評価の方法について
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レポート
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発表
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授業への貢献度
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作品
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出席
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その他
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授業科目に関する学習相談について
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担当教員による学習相談
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合理的配慮について
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障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
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修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP
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https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html
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