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授業科目の概要

科目名称 生成AIを用いたアプリケーション開発入門 
講義題目
本講義では、GMOインターネット株式会社の現役エンジニアが、生成AIの基本的な概念と開発現場における活用実態を解説するとともに、AIを活用したアプリケーション開発をハンズオン形式でレクチャーする。プログラミングの事前知識は不要であり、学年・学部を問わず幅広い学生の受講を歓迎する。 
科目ナンバリング・コード KED-GES1221J 
担当教員

岡村 耕二

更新日付 2026-03-31 17:49:55.767
授業科目区分 総合科目 
学部カテゴリ 基幹教育科目 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等  
対象学年 全学年 
必修選択  
単位数
開講年度 2026 
開講学期 夏学期 
曜日時限 夏学期 水曜日 4時限
教室  
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
・言語: 日本語
・授業形式: 講義が中心。一部ハンズオンも予定。
・講師: GMOインターネット株式会社のエンジニア1名。チューターも複数参加。
・評価: 授業中に行う小テスト 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
・生成AIの基本的な仕組みを理解する
・企業における生成AIの活用を理解する
・AIを活用したアプリケーション開発を体験し、今後の自律的な学習・開発の足がかりを得る 
授業科目の目的(英語)
- Understand the fundamental mechanisms of generative AI
- Understand how generative AI is utilized in corporate and industry settings
- Gain hands-on experience in AI-powered application development as a foundation for independent learning and future development 
キーワード
AI, エージェント, LLM, エンジニア, アプリケーション, プログラミング, バイブコーディング, AI駆動開発, GPU 
履修条件
ノートPCの持参必須 ※タブレット、スマホ不可 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
1KED-GES20:A-1. (主体的な学び)深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。
1KED-GES20:A-2. (協働)多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。 
・生成AIの基本的な仕組みを理解する
・企業における生成AIの活用を理解する
・AIを活用したアプリケーション開発を体験し、今後の自律的な学習・開発の足がかりを得る 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ  
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
演習
教授・学習法
一方向性の知識伝達型の教授・学習法
遠隔授業
対面授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
スライド資料
教材の配布方法
Moodle/B QUBE
テキスト
moodleにて配布する 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 生成AI/LLM概論  AI技術の歴史と基本概念、大規模言語モデル(LLM)の仕組みと機能の概要を学ぶ。  特になし 
2 企業におけるAI活用事例1  GMOインターネット株式会社におけるAI活用事例を紹介する。  特になし 
3 企業におけるAI活用事例2  同上  特になし 
4 企業におけるAI活用事例3  同上  特になし 
5 企業におけるAI活用事例4  同上  特になし 
6 開発体験1  AIを用いた簡単なアプリケーション開発をハンズオン形式で体験する。  特になし 
7 開発体験2  同上  特になし 
8 開発体験3  同上  特になし 
備考
問いあわせ/contact
Email: oka@ec.kyushu-u.ac.jp 

授業科目の成績評価の方法について

小テスト
授業中に実施する。問題は選択形式や、授業の要約などの記述形式を予定。 
出席
2/3 以上出席すること 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
あり 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html 


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