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授業科目の目的・目標・履修条件について
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授業科目の目的(日本語)
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デザインアプローチは、これまでデザインの現場でデザイナーが問題発見や問題解決をする場合に行ってきた方法であり、それをデザイン以外の領域に適用可能とするための方法である。 本授業では、デザイン思考の背景と合わせて、デザイン学やデザインのプロセスの理解を進める。そのために、概要及び様々なデザイン分野での実践や研究の結果及び具体的な方法の講義を行う。複数分野でのデザインの思考法やデザイン方法を理解し、それぞれの専門分野での問題発見・問題解決の方法の一つとして取得することを目指す。
各デザインを専門とする5, 6名の教員が担当し、各デザイン分野の立場からデザインアプローチ及び現代社会におけるデザインの役割やデザインの考え方・必要性、また各自の専門とするデザイン研究について解説・講義を行う。なお、授業によって、グループワークや簡単な演習を行う場合がある。
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授業科目の目的(英語)
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Design thinking refers to creative strategies designers utilize during the process of designing. Design thinking is also an approach that can be used to consider issues and resolve problems more broadly than within professional design practice.
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キーワード
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芸術工学,環境設計,インダストリアルデザイン,未来構想,メディアデザイン,音響設計
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履修条件
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※
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学位プログラムの学修目標
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授業科目の到達目標(評価の観点)
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主
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1KED-NS20:A-NS.自然科学における基本的なものの見方・問いの立て方・考え方を理解し、自らの学びを相対化できる。
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各講義を受講し課題を提出することができる。
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従
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※学修目標と授業科目の結びつきの強さ
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カリキュラム・マップ
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1KED-NS20理系D科目教養系学修目標の対応表
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ルーブリック
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評価の観点
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優れているレベル
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合格レベル
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不合格レベル
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各講義を受講し課題を提出することができる。
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論理的かつオリジナルの課題を提出することができる。
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論理的,またはオリジナルの課題を提出することができる。
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論理的な課題も,オリジナルな課題も提出することができない。
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授業科目の実施方法について
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授業の方法
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教授・学習法
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一方向性の知識伝達型の教授・学習法
問題・課題解決型学習(PBL等)
グループ・ディスカッション
ディベート
グループワーク・ペアワーク
プレゼンテーション
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遠隔授業
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Moodleコース情報
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使用する教材
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教科書・参考書・印刷資料
スライド資料
映像・音声資料(字幕なし)
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教材の配布方法
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テキスト
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参考書等
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授業計画
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授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。 1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安) (講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間 (実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
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授業のテーマ
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授業の内容(90分授業=2時間)
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事前/事後学修の内容
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1
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ガイダンス デザインアプローチ(インダストリアルデザイン編1)
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授業の履修上のガイダンス デザインアプローチ(インダストリアルデザイン編1)
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詳細はMoodleで提示する
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2
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デザインアプローチ(インダストリアルデザイン編2)
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デザインアプローチ(インダストリアルデザイン編2)
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詳細はMoodleで提示する
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3
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デザインアプローチ(未来構想デザイン編1)
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デザインアプローチ(未来構想デザイン編1)
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詳細はMoodleで提示する
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4
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デザインアプローチ(未来構想デザイン編2)
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デザインアプローチ(未来構想デザイン編2)
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詳細はMoodleで提示する
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5
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デザインアプローチ(メディアデザイン編1)
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デザインアプローチ(メディアデザイン編1)
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詳細はMoodleで提示する
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6
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デザインアプローチ(メディアデザイン編2)
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デザインアプローチ(メディアデザイン編2)
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詳細はMoodleで提示する
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7
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デザインアプローチ(音響設計編1)
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デザインアプローチ(音響設計編1)
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詳細はMoodleで提示する
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8
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デザインアプローチ(音響設計編2)
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デザインアプローチ(音響設計編2)
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詳細はMoodleで提示する
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備考
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6名の教員が担当し、各デザインの専門の立場からデザイン及びデザインの思考方法に関する解説を行う。
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授業科目の成績評価の方法について
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定期試験
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小テスト
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レポート
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発表
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出席
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備考
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各授業への参加状況および演習やレポート等の課題状況
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授業科目に関する学習相談について
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担当教員による学習相談
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いつでも受け付けます。各回の授業内容に関しては当該回の担当教員まで、科目全般に関しては世話役の加藤まで、主にメールによって連絡してください。
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合理的配慮について
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障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
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修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP
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https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html
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