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授業科目の目的・目標・履修条件について
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授業科目の目的(日本語)
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数理統計学の考え方を理解し,統計的手法の基本的な事柄について理論を学ぶ.
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授業科目の目的(英語)
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We study the basic of the statistics to learn the ideas of mathematical statistics.
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キーワード
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履修条件
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微分積分学および線形代数学の講義を履修しておくこと
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※
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学位プログラムの学修目標
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授業科目の到達目標(評価の観点)
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主
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1KED-NSS21:A-1. (主体的な学び)深い専門的知識と豊かな教養を背景とし、自ら問題を見出し、創造的・批判的に吟味・検討することができる。 1KED-NSS21:A-2. (協働)多様な知の交流を行い、他者と協働し問題解決にあたることができる。
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データから母集団分布の特性について推論を行う統計的推測の基本的な考え方と,データ構造や特徴を把握し情報を抽出・分析する考え方を学修する.確率分布モデル,統計的推定,統計的仮説検定,分散分析などの基礎を修得する.母集団分布推論,データ構造の解析の考え方を応用できるようになる.統計的手法の基礎的な事柄と応用への理解を深める.
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従
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※学修目標と授業科目の結びつきの強さ
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カリキュラム・マップ
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1KED-NSS21理系D科目専門基礎系・リメディアル系学修目標の対応表
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ルーブリック
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授業科目の実施方法について
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授業の方法
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教授・学習法
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遠隔授業
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Moodleコース情報
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使用する教材
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教材の配布方法
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書店等で購入する
Moodle/B QUBE
机上配布
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テキスト
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倉田博史・星野崇宏 共著「入門統計解析 [第2版]」(新世社)
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参考書等
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前園宜彦 著「概説 確率統計 [第3版]」(サイエンス社) 藤澤洋徳 著「確率と統計」(朝倉書店) 久保川達也・国友直人 共著「統計学」(東京大学出版会) 久保川達也 著「データ解析のための数理統計入門」(共立出版) 前園宜彦 著「詳解演習 確率統計」(サイエンス社) 小平平治 著「明解演習 数理統計」(共立出版) 和田秀三 著「基本演習 確率統計」(サイエンス社)
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授業計画
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授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。 1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安) (講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間 (実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
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授業のテーマ
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授業の内容(90分授業=2時間)
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事前/事後学修の内容
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1
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数理統計学を学ぶ上での準備.確率の基礎概念(1)
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ガイダンス.事象,確率.
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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2
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確率の基礎概念(2)
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条件つき確率,事象の独立性,ベイズの定理
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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3
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確率変数と分布関数
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確率変数,確率分布,分布関数
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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4
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期待値および分散の基本的性質
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確率変数の期待値,分散
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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5
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代表的な離散型分布
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二項分布,ポアソン分布
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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6
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代表的な連続型分布
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正規分布,指数分布,t分布,カイ2乗分布
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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7
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多次元確率分布(1)
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多次元確率変数,同時分布
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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8
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多次元確率分布(2)
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周辺分布,確率変数の独立性,共分散,相関係数
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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9
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中間試験および解説
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中間試験および解説
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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10
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大数の法則と中心極限定理
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標本分布,大数の法則,中心極限定理
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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11
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点推定(1)
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点推定の考え方,不偏推定量,一致推定量
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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12
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点推定(2)
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最尤法,最尤推定量
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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区間推定
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母平均および母分散の区間推定
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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統計的仮説検定(1)
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統計的仮説検定の考え方,母平均の検定(1標本問題),母分散の検定(1標本問題)
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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統計的仮説検定(2)
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母平均の検定(2標本問題),母分散の検定(2標本問題)
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テキスト,参考書,配付資料を用いた予習復習.
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備考
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授業科目の成績評価の方法について
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定期試験
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小テスト
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授業科目に関する学習相談について
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担当教員による学習相談
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基本的には各回の講義終了後に受け付けるが,難しい場合はメール等により相談日時を調整すること.
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合理的配慮について
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障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
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修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP
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https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/campus_life/support.html
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