シラバス参照

授業科目の概要

科目名称 岩盤工学特論第一 
講義題目
Rock Engineering I (Advanced) 
科目ナンバリング・コード  
担当教員

笹岡 孝司

更新日付 2026-03-14 16:15:19.555
授業科目区分 高等専門科目 
学部カテゴリ 工学府 
使用言語 英語及び日本語を併用(E/J) 
対象学部等 工学府 
対象学年 M1・M2 
必修選択 選択 
単位数 2 
開講年度 2026 
開講学期 春学期 
曜日時限 春学期 火曜日 2時限
春学期 火曜日 3時限
教室 - 
開講地区 伊都地区



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
地殻中の有用鉱物やエネルギー資源を開発し,また地下空間を高度に利用する上で必要な岩盤工学上の種々の問題を取り上げ,岩盤構造物の設計,施工する上で必要な先端的な工学的手法を理論的に応用できることを目的とする。 
授業科目の目的(英語)
To apply on the latest surface mining and underground mining technologies foe development of mineral and energy resources in the ground and and their suitable engineering design. 
キーワード
露天採掘法、坑内採掘法、坑内保安、資源開発プロジェクト 
履修条件
特になし。 
※ 学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
主 (1)知識・理解の発展的応用
国内の資源開発・鉱山開発に関わる最新のエンジニアリング分析・解析能力を修得する。
(2)最先端の知見の創出
先端的な国内外の資源開発・鉱山開発に関わるエンジニアリング・デザインを修得する。 
(1)地殻中の有用鉱物やエネルギー資源の露天ならびに坑内採掘法を理解できる。
(2)現場に応じた採鉱計画を立案することができる。 
従    

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ  
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
演習
教授・学習法
一方向性の知識伝達型の教授・学習法
問題・課題解決型学習(PBL等)
ディベート
遠隔授業
対面授業の形で実施する
遠隔授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
教科書・参考書・印刷資料
スライド資料
映像・音声資料(字幕あり)
教材の配布方法
Moodle
テキスト
配付資料を用いる。 
参考書等
講義中に指示する。 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 岩盤工学と採鉱学  採鉱に関する基礎知識  講義内容の予習・復習および講義内容に関するレポート 
2 露天採掘法  露天採掘法を理解する。  講義内容の予習・復習および講義内容に関するレポート 
3 露天採掘設計法  露天掘り鉱山の設計法を理解する。  講義内容の予習・復習および講義内容に関するレポート 
4 坑内採掘法  各種坑内採掘法を理解する。  講義内容の予習・復習および講義内容に関するレポート 
5 坑内採掘設計法  坑内掘り鉱山の設計法を理解する。  講義内容の予習・復習および講義内容に関するレポート 
6 坑道掘進および支保  坑道掘進技術および支保について理解する。  講義内容の予習・復習および講義内容に関するレポート 
7 坑内支保設計法  支保の設計法について理解する。  講義内容の予習・復習および講義内容に関するレポート 
8 坑内災害  各種坑内災害について理解する。  講義内容の予習・復習および講義内容に関するレポート 
9 坑内保安技術  各種坑内保安技術について理解する  講義内容の予習・復習および講義内容に関するレポート 
10 坑内環境技術  坑内環境維持のための最新技術について理解する。  講義内容の予習・復習および講義内容に関するレポート 
11 資源開発プロジェクトの事例紹介①  資源開発プロジェクトの事例紹介  講義内容に関するレポート 
12 資源開発プロジェクトの事例紹介②  資源開発プロジェクトの事例紹介  講義内容に関するレポート 
13 資源開発プロジェクトの事例紹介③  資源開発プロジェクトの事例紹介  講義内容に関するレポート 
14 資源開発プロジェクトの事例紹介④  資源開発プロジェクトの事例紹介  講義内容に関するレポート 
15 まとめ  総括  講義全般に関わるレポート 

授業科目の成績評価の方法について

定期試験
定期試験は実施しない。 
小テスト
講義期間中に課す。 
レポート
講義期間中に課す。 
発表
講義期間中に課す。 
授業への貢献度
ディベートの発言内容を成績に反映させる。 
出席
対面、オンラインに関わらずMoodle上で出席を確認する。 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
時間:随時 場所:ウエスト2号館538号室 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.eng.kyushu-u.ac.jp/studentsupport.html#support-with-disabilities 


PAGE TOP