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授業科目の概要

科目名称 数理モデル概論 
講義題目
数学モデリング入門 
科目ナンバリング・コード MMA5180J 
担当教員

濵田 法行

重富 尚太

更新日付 2025-04-02 09:36:30.655
授業科目区分 専攻教育科目(MMAコース) / Specialized Courses 
学部カテゴリ 数理学府 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等 数理学府 / Graduate School of Mathematics 
対象学年 修士課程 / Master's course 
必修選択 選択 / Elective 
単位数
開講年度 2025 
開講学期 前期 
曜日時限 前期 木曜日 5時限
教室 W1-C-501, C-502 
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
オンライン講義と対面講義の両方の形式をとり,講義資料の配付やオンライン講義室へのアクセス方法,出欠や演習課題の通知などのため Moodleを利用します.
受講者は初回の講義の前日までに,必ず以下のURLにて参加手続きを済ませて下さい.

https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=63890

また講義内容の詳細についても Moodle上の講義日程表と講義概要を参照してください. 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
数学モデリングに必要な幅広い視野の獲得のために,必要な基礎からモデル構築の事例と応用,関連する事柄を幅広く修得する. 
授業科目の目的(英語)
In order to acquire a broad perspective necessary for mathematical modeling, students will learn a wide range of topics from the necessary fundamentals to examples and their applications of mathematical modeling. 
キーワード
数学モデリング 
履修条件
特になし. 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
多くの事例を通して,数学モデリングの数学的側面・応用的側面をともに学ぶこと,これらを理解した上で,課題解決のための数学モデリングの手法及びその解析方法を習得し,数学的モデリングのセンスを身につけることを目標とする.  Moodleの参考資料にあげるような多くの具体的問題に対して,数学的モデリングの手法がどのように用いられるかを理解することを目標とする. 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ  
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
教授・学習法
一方向性の知識伝達型の教授・学習法
遠隔授業
対面授業の形で実施する
遠隔授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
教材の配布方法
Moodle
テキスト
特になし.必要があれば各教員よりMoodleで指示する. 
参考書等
特になし.必要があれば各教員よりMoodleで指示する. 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 数理モデルについてのオムニバス講義  各コマ二人の講義を聞き,数理モデルについて実例を通じて学習する.具体的な講義内容は Moodle 添付の資料を参照.  講義の内容について予習・復習し,既習の数学的な概念・技術や自身の興味との関連性を整理する. 
備考
講義内容や対面・オンラインの形式はしばしば変更される.常に最新の情報を Moodle (https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=63890)で確認すること. 

授業科目の成績評価の方法について

小テスト
各回の講義後に,講義内容に関連するクイズをMoodle上で行う. 
レポート
講義のうち三コマを選び,その内容を簡潔にまとめる. 
備考
小テストとレポートの成績を合わせ,総合的に評価する. 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
講義の後に質問を受ける.メールでの質問も可. 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP  


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