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授業科目の概要

科目名称 コンピュータシステム通論Ⅱ 
講義題目
コンピュータシステム通論Ⅱ/ Computer System Outline II 
科目ナンバリング・コード ENG-ZEC3212J 
担当教員

小出 洋

更新日付 2025-09-21 17:39:06.47
授業科目区分 専攻教育科目 Specialized Education 
学部カテゴリ 工学部 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等 電気情報工学科 (EC,EE)/ Department of Electrical Engineering and Computer Science 
対象学年
必修選択 必修 / Required 
単位数
開講年度 2025 
開講学期 冬学期 
曜日時限 冬学期 火曜日 3時限
教室
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
Moodle に自己登録を行ってください.
https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/view.php?id=53319
授業担当者の実務経験有
<実務経験の内容>
日本原子力研究所研究員

<実務経験が授業にどういかされるか>
科学技術計算アプリケーションの並列分散計算への適用経験を踏まえて実際の計算機の利用のされ方について講義する. 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
コンピュータシステムを構成する計算機のハードウェアとソフトウェア、および計算機を結ぶ通信路の原理について、事例を交えながら解説する。

(9) インターネット(データリンク層,インターネット層,トランスポート層)
(10) インターネット(トランスポート層,アプリケーション層)
(11) クライアントサーバシステム
(12) P2Pシステム
(13) クラウドコンピューティング
(14) 並列分散処理
(15) Webセキュリティ
(16) まとめ 
授業科目の目的(英語)
This course discusses principles of computer hardware and software which constitutes computer systems, and communication network which connects computers. It also includes case studies.

(9) Internet (Datalink, Internet, Transport Layers)
(10) Internet (Transport, Application Layers)
(11) Client-Server Systems
(12) P2P Systems
(13) Cloud Computing
(14) Parallel and Distributed Processing
(15) Web Security
(16) Conclusion 
キーワード
computer, hardware, interface, networks 
履修条件
履修条件は特に定めない.
履修に必要な知識・能力については,適宜,授業中に説明する. 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
ENG-CSEA21:B-2. 数学、物理、回路理論、コンピュータアーキテクチャ、プログラミングなどの基礎知識により、電気電子通信情報分野の基礎的なハードウェアとソフトウェアの原理説明が行える。
ENG-CSED21:B-2. 数学、物理、回路理論、コンピュータアーキテクチャ、プログラミングなどの基礎知識により、電気電子通信情報分野の基礎的なハードウェアとソフトウェアの原理説明が行える。
ENG-CSEI21:B-3. 数学、物理、回路理論、コンピュータアーキテクチャ、プログラミングなどの基礎知識により、電気電子通信情報分野の基礎的なハードウェアとソフトウェアの原理説明が行える。
ENG-ECEI21:C-1-2. 電気情報工学分野の装置やソフトウェアを解析し、その動作や原理を説明することができる。
ENG-EEEE21:B-2. 数学、物理、回路理論、コンピュータアーキテクチャ、プログラミングなどの基礎知識により、電気電子通信情報分野の基礎的なハードウェアとソフトウェアの原理説明が行える。 
 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ ENG-CSEA21工学部電気情報工学科(計算機)・情報理工学専攻(AI) ENG-CSED21工学部電気情報工学科(計算機)・情報理工学専攻(データ) ENG-CSEI21工学部電気情報工学科(計算機)・情報理工学専攻(情報アーキ) ENG-ECEI21工学部電気情報工学科(電子通信)・電気電子工学専攻(情報デ) ENG-EEEE21工学部電気情報工学科(電気電子)・電気電子工学専攻(エネデ)
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
演習
教授・学習法
一方向性の知識伝達型の教授・学習法
遠隔授業
対面授業の形で実施する
遠隔授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
スライド資料
教材の配布方法
Moodle/B QUBE
テキスト
参考書等
プレゼンテーション資料を用いて講義を行い,そのPDFファイルを提供する. 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 インターネット  インターネット(インターネット層,トランスポート層)  配布資料による予習・復習 
2 インターネット  インターネット(アプリケーション層)  配布資料による予習・復習 
3 インターネット  クライアントサーバーシステム  配布資料による予習・復習 
4 インターネット  P2Pシステム  配布資料による予習・復習 
5 クラウド  クラウドコンピューティング  配布資料による予習・復習 
6 並列処理  並列分散処理  配布資料による予習・復習 
7 セキュリティ  Webセキュリティ  配布資料による予習・復習 
備考
No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習
1 授業概要を参照のこと. ◯
最新の技術動向なども取り入れてプレゼンテーション資料を作成する.
・教室および曜日時限については、掲示される情報を必ず確認しておいてください。
・他の授業と同様、Webによる履修登録を行ってください。
・すべての授業に出席することが望まれますが、やむをえず欠席する場合は、事前または事後に必ず担当教員に連絡してください。
・剽窃を含む不正行為には、厳しく対応します。
・本学では、ハラスメントに関する相談や苦情の申出に対応するために、相談窓口・相談員を設置しています。

ハラスメントの防止・対策について

http://www.kyushu-u.ac.jp/university/harassment/
・学習相談は随時受け付けます。担当教員に授業の際や電子メール等で相談してください。
・授業に関わる活動に困難を感じた際には、できるだけ早く担当教員に相談してください。 

授業科目の成績評価の方法について

小テスト
毎回の小テストとポートフォリオの提出について理解度を評価する. 
備考
評価方法・観点 理解度、知識展開力 備考(欠格条件・割合)
小テスト ◯
出席 ◯ <欠格条件 7割以下> 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
希望するものは適宜、開講教員と相談のこと。 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.eng.kyushu-u.ac.jp/studentsupport.html#support-with-disabilities 


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