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授業科目の目的・目標・履修条件について
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授業科目の目的(日本語)
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コンピュータシステムを構成する計算機のハードウェアとソフトウェア、および計算機を結ぶ通信路の原理について、事例を交えながら解説する。
(1) アルゴリズムとチューリングマシン
(2) コンピュータの基本構成
(3) メモリ素子,計算機で使われる単位
(4) オペレーティングシステム
(5) プログラミング言語と機械語
(6) 外部記憶装置とRAID
(7) 計算機の歴史
(8) インターネット(物理層,データリンク層) -
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授業科目の目的(英語)
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This course discusses principles of computer hardware and software which constitutes computer systems, and communication network which connects computers. It also includes case studies.
(1) Algorithm and Turing Machine
(2) Basic Structure of Computer
(3) Memory Elements and Units for Computer Science
(4) Operating System
(5) Programming Language and Machine Language
(6) External Strage system and RAID
(7) History of Computers
(8) Internet (Pysical Layer, Datalink Layer)
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キーワード
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コンピュータハードウェア,インタフェース,周辺機器,ネットワーク
Computer Hardware, Interfaces, Peripheral Devices, Network
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履修条件
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履修条件は特に定めない. 履修に必要な知識・能力については,適宜,授業中に説明する.
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※
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学位プログラムの学修目標
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授業科目の到達目標(評価の観点)
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主
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ENG-CSEA21:B-2. 数学、物理、回路理論、コンピュータアーキテクチャ、プログラミングなどの基礎知識により、電気電子通信情報分野の基礎的なハードウェアとソフトウェアの原理説明が行える。 ENG-CSED21:B-2. 数学、物理、回路理論、コンピュータアーキテクチャ、プログラミングなどの基礎知識により、電気電子通信情報分野の基礎的なハードウェアとソフトウェアの原理説明が行える。 ENG-CSEI21:B-3. 数学、物理、回路理論、コンピュータアーキテクチャ、プログラミングなどの基礎知識により、電気電子通信情報分野の基礎的なハードウェアとソフトウェアの原理説明が行える。 ENG-ECEI21:C-1-2. 電気情報工学分野の装置やソフトウェアを解析し、その動作や原理を説明することができる。 ENG-EEEE21:B-2. 数学、物理、回路理論、コンピュータアーキテクチャ、プログラミングなどの基礎知識により、電気電子通信情報分野の基礎的なハードウェアとソフトウェアの原理説明が行える。
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従
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※学修目標と授業科目の結びつきの強さ
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カリキュラム・マップ
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ENG-CSEA21工学部電気情報工学科(計算機)・情報理工学専攻(AI)
ENG-CSED21工学部電気情報工学科(計算機)・情報理工学専攻(データ)
ENG-CSEI21工学部電気情報工学科(計算機)・情報理工学専攻(情報アーキ)
ENG-ECEI21工学部電気情報工学科(電子通信)・電気電子工学専攻(情報デ)
ENG-EEEE21工学部電気情報工学科(電気電子)・電気電子工学専攻(エネデ)
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ルーブリック
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授業科目の実施方法について
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授業の方法
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教授・学習法
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遠隔授業
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Moodleコース情報
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使用する教材
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教材の配布方法
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テキスト
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参考書等
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- プレゼンテーション資料を用いて講義を行い,そのPDFファイルを提供する.
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授業計画
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授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。 1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安) (講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間 (実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
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授業のテーマ
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授業の内容(90分授業=2時間)
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事前/事後学修の内容
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1
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計算機の原理
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アルゴリズムとチューリングマシンについて
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事前配布資料による予習復習
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2
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計算機の基本構成
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コンピュータの基本構成
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事前配布資料による予習復習
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3
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単位
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メモリ素子,計算機で使われる単位
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事前配布資料による予習復習
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4
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OS
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オペレーティングシステム
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事前配布資料による予習復習
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5
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プログラミング言語
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プログラミング言語と機械語
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事前配布資料による予習復習
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6
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記憶装置
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外部記憶装置とRAID
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事前配布資料による予習復習
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7
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計算機の歴史
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計算機の歴史
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事前配布資料による予習復習
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8
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インターネット
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インターネット(物理層,データリンク層)
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事前配布資料による予習復習
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備考
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No 進度・内容・行動目標 講義 演習・その他 授業時間外学習 1 授業概要を参照のこと. ◯ 最新の技術動向なども取り入れてプレゼンテーション資料を作成する. ・教室および曜日時限については、掲示される情報を必ず確認しておいてください。 ・他の授業と同様、Webによる履修登録を行ってください。 ・すべての授業に出席することが望まれますが、やむをえず欠席する場合は、事前または事後に必ず担当教員に連絡してください。 ・剽窃を含む不正行為には、厳しく対応します。 ・本学では、ハラスメントに関する相談や苦情の申出に対応するために、相談窓口・相談員を設置しています。
ハラスメントの防止・対策について
http://www.kyushu-u.ac.jp/university/harassment/ ・学習相談は随時受け付けます。担当教員に授業の際や電子メール等で相談してください。 ・授業に関わる活動に困難を感じた際には、できるだけ早く担当教員に相談してください。
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授業科目の成績評価の方法について
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小テスト
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毎回の小テストとポートフォリオの提出について理解度を評価する.
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備考
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評価方法・観点 理解度、知識展開力 備考(欠格条件・割合) 小テスト ◯ 出席 ◯ <欠格条件 7割以下>
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授業科目に関する学習相談について
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担当教員による学習相談
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合理的配慮について
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障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。 <相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階) (電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
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修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP
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https://www.eng.kyushu-u.ac.jp/studentsupport.html#support-with-disabilities
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