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授業科目の概要

科目名称 通信工学通論Ⅰ 
講義題目
通信工学通論Ⅰ 
科目ナンバリング・コード ENG-EEE3841J 
担当教員

岡村 耕二

小出 洋

更新日付 2025-09-16 11:53:11.772
授業科目区分 専攻教育科目 Specialized Education 
学部カテゴリ 工学部 
使用言語 日本語(J) 
対象学部等 電気情報工学科(EE) / Department of Electrical Engineering and Computer Science 
対象学年
必修選択 必修 / Required 
単位数
開講年度 2025 
開講学期 秋学期 
曜日時限 秋学期 月曜日 4時限
教室
開講地区 伊都地区
授業科目に関する特筆事項
特にありません。 



授業科目の目的・目標・履修条件について

授業科目の目的(日本語)
コンピュータネットワーク、サイバーセキュリティの最新技術,課題,今後の発展などについて,具体的な事例を使って解説する. 
授業科目の目的(英語)
The latest technologies for Computer Network and Cybersecurity and their future are explained with much case study. 
キーワード
コンピュータネットワーク、サイバーセキュリティ 
学位プログラムの学修目標 授業科目の到達目標(評価の観点)
ENG-EEEE21:B-2. 数学、物理、回路理論、コンピュータアーキテクチャ、プログラミングなどの基礎知識により、電気電子通信情報分野の基礎的なハードウェアとソフトウェアの原理説明が行える。  ・コンピュータ・セキュリティに関するより専門的な知識の理解
・講義で得た知識を応用して自分の生活に役立たせることができる技能の習得 
   

※学修目標と授業科目の結びつきの強さ

カリキュラム・マップ ENG-EEEE21工学部電気情報工学科(電気電子)・電気電子工学専攻(エネデ)
ルーブリック

授業科目の実施方法について

授業の方法
講義
教授・学習法
一方向性の知識伝達型の教授・学習法
遠隔授業
対面授業の形で実施する
Moodleコース情報
コース設定あり
Moodleトップ画面(https://moodle.s.kyushu-u.ac.jp/course/index.php)
使用する教材
スライド資料
教材の配布方法
Moodle/B QUBE
テキスト
講義中に指定する。 
参考書等
講義中に指定する。 
授業計画 授業計画は予定であり、学びの進捗に合わせて変更することがあります。
1単位あたりの学修時間(45時間)の内訳(目安)
(講義・演習の場合)授業内学修15時間、事前・事後学修30時間
(実験、実習および実技の場合)授業内学修30~45時間、事前・事後学修0~15時間
授業のテーマ 授業の内容(90分授業=2時間) 事前/事後学修の内容
1 講義概要/OSI 7階層  テーマについて基礎的な事項から応用まで取り上げる。  Moodleで行う。 
2 物理層/データリンク層  テーマについて基礎的な事項から応用まで取り上げる。  Moodleで行う。 
3 ネットワーク層  テーマについて基礎的な事項から応用まで取り上げる。  Moodleで行う。 
4 トランスポート層  テーマについて基礎的な事項から応用まで取り上げる。  Moodleで行う。 
5 P2P ネットワーク  テーマについて基礎的な事項から応用まで取り上げる。  Moodleで行う。 
6 Web アプリケーション  テーマについて基礎的な事項から応用まで取り上げる。  Moodleで行う。 
7 電子メール  テーマについて基礎的な事項から応用まで取り上げる。  Moodleで行う。 
8 Web 2.0  テーマについて基礎的な事項から応用まで取り上げる。  Moodleで行う。 
備考
問いあわせ/contact
Email: oka@ec.kyushu-u.ac.jp

【授業の進め方】基本的に授業の概要に示してある項目について、開講教員が用意する最新の講義資料に基づいて講義を行うが、途中、理解を深めるために宿題・演習問題の解説をする予定である。

・教室および曜日時限については、掲示される情報を必ず確認しておいてください。

・他の授業と同様、Webによる履修登録を行ってください。

・すべての授業に出席することが望まれますが、やむをえず欠席する場合は、事前または事後に必ず担当教員に連絡してください。

・剽窃を含む不正行為には、厳しく対応します。

・本学では、ハラスメントに関する相談や苦情の申出に対応するために、相談窓口・相談員を設置しています。

ハラスメントの防止・対策について

http://www.kyushu-u.ac.jp/university/harassment/

・学習相談は随時受け付けます。担当教員に授業の際や電子メール等で相談してください。

・授業に関わる活動に困難を感じた際には、できるだけ早く担当教員に相談してください。 

授業科目の成績評価の方法について

小テスト
小テストは毎回実施し、その総点で評価する。 
備考
評価方法・観点 A:知識・理解 備考(欠格条件・割合)
小テスト ◎ 100
評価は講義中の課題の回答状況、出席状況、毎回、講義時時に実施する小テスト結果を総合して行う。 

授業科目に関する学習相談について

担当教員による学習相談
電子メールでまず受け付ける。 
合理的配慮について
障害(難病・慢性疾患含む)があり、通常の方法による授業を受けることが困難な場合には、教育目的の本質的な変更など過重な負担を伴わない限り、合理的配慮を受けることができます。合理的配慮とは、教授・学習法の変更、成績評価の方法の変更、授業情報の保障(資料の字幕化、個別の資料配布、録音・撮影の許可)、受講環境の調整などを指します。実際の方法については担当教員と建設的対話を行った上で決定されます。
<相談窓口> キャンパスライフ・健康支援センター インクルージョン支援推進室(伊都地区センター1号館1階)
(電話:092-802-5859 E-mail:inclusion@chc.kyushu-u.ac.jp)
修学上の合理的配慮の流れに関する部局HP https://www.eng.kyushu-u.ac.jp/studentsupport.html#support-with-disabilities 


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